通勤にもコンスタントに使う自転車ですので、体型に合わせたポジションは大事かなと思って、実はちょこちょこ替えてます。
備忘録的にご紹介。
目次
シートポスト交換 THOMSON ELITE ストレートシートポスト
比較的負荷をかけて踏むようなシチュエーションが続くと、割と膝の外側に痛みがでるのが以前からの悩みでした。
サドルの高さで調整したりしてみたのですが、どうもしっくりこない。。
調べてみると、anticoのシートポストは後方に寝るような角度が比較的付いているとのこと。結果的に上半身は前傾で漕いでいても、ペダルを前方に踏み込むような感覚担っており、どうもちぐはぐな漕ぎ心地だったんですよね。
これも膝の痛みや、フィッティングの足を引っ張っていたのではないかと予想しました。
ミニベロ特有なのか、それとも私の乗ってるやつのサイズ的な特徴なのか、割とネット上でも同様の悩みを持っている方もいたみたいでした。
ということでこちら↓↓
THOMSON ELITE ストレートシートポスト
径が27.2のものですが、ポイントはオフセット(シートポストに対してサドル取り付け位置がどれだけ後方にずれているか)が0mmなんです。
元々ついてるやつは少し後方にオフセットが付いているので、コレに変えることでより自然なペダリングに出来ることを期待しての交換です。
替えてみての感想
良いです!

あとからわかったことですが、そこそこ名の知れたブランドらしいですね(笑)
足を前に蹴り出す感じは明らかに軽減しており、自然にペダルを踏み込めるようになりました。
実を言うとはじめはもう一種類の安いシートポストを注文していたのですが、Amazonの配達ミスにより、キャンセルにされてしまったため二次希望的に選定した商品でしたが、怪我の功名でしたね。
ハンドルバーを交換 NITTO B136AA φ25.4 幅420
こっちは幅の拡大が目的です。
元々付いているドロップハンドルの幅が380mmだったですが、これが狭い、、、
フラットバーのDahonに乗ったりしてる影響もあるのか、ハンドル幅は広めが好みなのかも知れません。
私自身の身長は164cmと決して大柄というわけではないのですが、どうも上りのダンシングで体重をかけて踏むような場面で、ハンドルを引けない。というか引く時の力が入れにくい、、、
NITTO B136AA φ25.4 幅420
400か420かでかなり迷いましたが、フラットバーでそれよりかなり広いバーエンドバーで快適なのですから、より広い420を選定しました。
こちらも交換は自分で。
見た目の変化は案外わからないものですね、

替えてみての感想
こちらも良いです!
こちらは交換した直後の乗り味としては、実は少しふらつきを感じました。
原因は幅の変化というよりは、リーチ(前方向)の延長によるものだと予想しています。
踏み込みに合わせて引っ張ると、ハンドル向きが少しぶれてしまうような感じでした。
ただそれ以上に力の込めやすさなどが優っていましたので、そのまま乗り続けていますが、気がつけばふらつく感じもなく、全く違和感なく乗れています。
まとめ
この一年の主なカスタムとして、シートポスト交換・ハンドル交換を行いました。
通勤とはいえ毎日の8km、20分のサイクリングがより快適になったことのメリットはとても大きいです。
交換作業も工具さえ揃っていれば案外難しくはありませんでしたし、やはりカスタムは愛着が増しますね。
どちらも個人的にはとても満足度の高いカスタムとなりました!
少しでも参考になれば幸いです!
最後まで読んでいただきありがとうございました♪