はじめに

我が家では、ランクルプラドをファミリーカーとして使用しています。

2021年4月現在、生後約2ヶ月の息子がおり、チャイルドシートも装着しております。

通常のセダンやミニバンに比べると高さのあるクルマでチャイルドシートへの子どもの乗せ降ろしは問題ないのか、実際に使用してみたので、写真と一緒に見ていただきたいと思います。

使用したチャイルドシート Combi THE S plus ISOFIX エッグショック ZB-750 

我が家で使用しているチャイルドシートはこちらになります。

Combi THE S(ザ・エス)plus ISOFIX エッグショック ZB-750 

↓商品リンクはこちら↓

このシートの特徴を列挙すると

  • ・新基準R129適応の安全性
  • ・独自素材“エッグショック”を採用した高い衝撃吸収力
  • ・“向き合えるベッド型”で、赤ちゃんも快適&お母さんも安心
  • 回転式で、乗せ降ろしもらくらく

Combiより発売されるチャイルドシートのハイエンドモデルです。

↓スタンダードモデルはレンタルも利用できるみたいです↓

新基準R129について

こちらのチャイルドシート、新安全基準であるR129に適合するチャイルドシートで、従来から備えていた前後方向の衝撃に対する安全性に加えドア側からの衝突に対しても検証が行われています。

また、衝突試験で使用されるダミー人形にも計測センサーが追加されるようになり、より高精度な試験をクリアしたチャイルドシートになります。

エッグショック衝撃吸収材について

また、Combiのチャイルドシートは、エッグショックという独自の衝撃吸収剤を使用しており、従来のウレタンの約3倍の衝撃吸収力を有すると言われており、より高い衝撃安全性があると考えられます。

そして360°回転式で、90°毎にロックがかかりますので、乗せ降ろしの際は外向き、乗車時は後ろ向きなど、ワンタッチで向きが変えられます

他メーカー品と比較した特徴

他のメーカーとしては、アップリカや、バケットシートで有名なRECAROからも非常に安全性の高いチャイルドシートが発売されていますが、他のタイプは比較的シートが大きく、後部座席を大幅に専有してしまうのが私にとっては難点でした。また、これらの大きなタイプのベッド型は横向きといって、進行方向に対して横向きに乗ることになるので、その点も少し抵抗があり、後ろ向きでベッド型で乗車できるコンビのTHE Sシリーズを選びました。

THE Sシリーズであれば安全性能や、基本機能はどれも同様ですが、このTHE S plusになると、高性能衝撃吸収材エッグショックが、頭部中央だけでなく、頭部の両側に加え、インナークッションの左右にも追加されます。また、シート・肩ベルトカバーの表皮材料がより肌触りの良いものになります。

そして何よりカラーがオールブラックになり、黒一色になります。

ということで、主に色の関係から私のプラド Black Editionの内装へのマッチングを考えると、このモデル一択となりましたね!笑

実際に使用してみて

まず結論からですが、全く問題なく使用できます。

夫婦して身長は160cm前後(夫164cm、妻159cm)と、プラドに乗るには小型のふたりですが、特に問題なく乗せることが出来ます。

割とちび(163cm)なパパですが、背伸びは不要です
放心状態の息子。ベルトの装着も簡単ですので、心配いりませんね。

回転式シートで、乗せる際は横向きにしておき、乗せたあとに後ろ向きへと簡単に回転できますので、とても乗せやすいです。

隣の席からの視点。赤ちゃんの顔もよく見えて、安心ですよね。

また、乗車も、隣の席から子どもの顔がよく見えますので、安心です。

もちろん取り付けもISOXFIXでワンタッチでガッチリ装着できます。

プラドのISOFIXアンカーは、背もたれ下端を目繰り返すと、出てきます。
レザーシートが痛まないようにシートパッドを引いています。

シート座面の傾きがありますし、前方衝突の際背面で衝撃吸収をする必要があるので、完全にフラットにすることは出来ませんが、この体勢なら赤ちゃんも楽ではないでしょうか。

また、もっとパパママの身長が低くて心配な場合も、チャイルドシート非装着側の入り口から車内に乗り込んでしまってから、子どもを座らせるということも出来ますので、クルマの高さが高いからといってチャイルドシートに子どもを乗せる際の不自由は特にないのではないでしょうか。

プラドの後部座席は広いので、赤ちゃんを抱っこしたままこちら側から乗り込んで、それからシートに座らせることもできます!

さすがにミニバンと違って両側スライドドアでは無いので、両側のスペースが狭いときなどはさすがに厳しいとは思いますので、駐車する際は左右どちらかにスペースがあるように考える必要があると思いますが、それ以外では特に困ったことは有りませんでした。

チャイルドシートが2列目シートの1人分だけを使用しているので、後部座席のママも割と広く座ることが出来ます。

シートを装着した状態で、6:4分割の広い方の座面を倒したり、スライドする際も、特に干渉することはありません。

チャイルドシートがついてない方のシートは問題なくリクライニング・スライドできます。
真ん中のアームレストも、多少擦りますけど、問題なく出せます。

※厳密には、横向きにしている状態だと干渉します。しかしながらこのタイプのチャイルドシートは、横向きにするのは載せ降ろしの際だけですので、問題ないでしょう。

こういった点でも非常に使いやすいですね!

まとめーランクル プラドでもチャイルドシートは問題なく使える!ー

いかがだったでしょうか?

子どもの命を守るためのチャイルドシートですから、安全性能がまず何より大切です。

ですがクルマの利便性も損なわずに、赤ちゃんもお母さんも快適に過ごせるとなおさら良いですよね?

Combiのチャイルドシートはプラドの様な大型のSUVに乗っている方はもちろん、軽自動車のように比較的小さなクルマに乗っている方でもオススメできると思います。

チャイルドシート選びにお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

記事内容についてもっと詳しく知りたいことなどあれば、お問い合わせ欄からお気軽にご連絡ください♪

↓商品リンク↓

↓レンタルはこちらから(スタンダードモデル)↓