ひっっっさしぶりの更新です。

それもちょっと過去の出来事ですが、備忘録的に記事にしておきます。

今年3月が86の4回目の車検でしたが、プチトラブル。

ラジエターの横部分のスポンジに白い結晶の析出を認めます。

リザーバータンクの液面が下がったりはしていません。

コアなのか、接続部なのか、はたまたアッパーホースなのか、、、

車検の際にこれを指摘されたけれど、Dラーではとりあえず様子見てとのこと。

あまり修理を積極的に勧める感じでもありませんでした。

そもそもの状況として過去に社外品のラジエターホース装着、サーキット走行、エンジンルーム内でオイル漏れ&引火などの既往がありますので、パイプ関連のトラブルの可能性はある程度想定されます。引火事件からすでに9年も経っていますので、そもそもホース類の劣化も考えられますし、、、、

まぁ、走れているし、通常走行に問題がないのはわかるのですが、やはりそういう眼で見ると、実は時々冷却水漏れのとき特有のあま~い臭いが時々ありましたし、時々これを感じるのは精神衛生上良くない気もします。

そこでディーラー以外でも見てもらえないか方々あたってみると、一箇所個人の整備工場で、見てもらえることに。

1日預けて(代車貸してもらえました)

ラジエターファンシュラウドをなんとかずらし、本体からの漏れが無いことを確認できたそうです。

漏れが確認できた部分がこちら↓

ウォーターフィラ(ラジエターキャップ取り付け部)からの漏れ跡が確認でき、ここからの吹き出しが起きたのではとのことで、先述の社外品のラジエターホースに加えてここの部品も同時交換を行いました。

こちらが完成写真です。

今回はGreddyにしてみました。

おわり!

まだまだ乗り換えませんよ〜