はじめに

みなさん、突然ですが、クルマのシート、掃除してますか?
掃除機をかけるくらいなら、時々やってるかもしれませんが、はたしてそれだけで汚れはすべて落ちていますでしょうか?(笑)
見ないようにしている現実があるのではありませんか?
表面の塵や埃は掃除で取り除けると思いますが、夏にかいた汗も、汚れた服のホコリもすべて受け止めているあなたの愛車のシートは、きっと内部まで汚れを溜め込んでいます。
そんな現実と向き合うべく、今回先日購入したアイリスオーヤマのリンサークリーナーRNS-300を使ってシート洗浄をしてみました。
結論から申し上げますと、
衝撃的な量の汚れが取れました。
避けてきた現実に直面するいい機会でしたので、皆さんにもご紹介申し上げます(笑)
勇気のある方は最後までこの記事を読んでみてください!!(笑)
今回使用する車両
Vitz RS NCP131 (2011年式)

いわゆる三代目にあたるヴィッツのRSグレードの初期型です。
2代目から大幅にシャープになったフロントマスクと、丸型のテールランプがカッコいい一台です。
幸い特にリコールなどの不具合にも当たらず、今日までなんの不具合もなく過ごさせてくれた良き相棒です。
本当に、よくできているクルマで、大好きな一台です。
私が大学生の頃に乗っていた車両になりますが、しばらく乗る機会がなかったのと、実家に普通車がなかったという理由で、この数年間は実家で乗ってもらっていたんですが、この度再び私の元に返ってきてくれることになりました。
畑の近くの実家ですので、各所に土埃が溜まっていること間違いなしです。
実際、エンジンルームを覗いてみたら、絶望しました。

こっちもまた掃除が必要ですね〜
そして、今回のターゲットは、部活の移動にも使っていたことによるシートの汗/皮脂などを含めた様々な目に見えない汚れです。
洗車はちょくちょくしているのですが、果たして布シートはどれだけ汚れているのでしょうか?
ドキドキの企画ですが、ぜひ最後までお付き合いください♪
内装紹介(Before)

目に見えるホコリやゴミなどは、一通り洗車しましたので、見た感じは割ときれいに見えます(見えますよね?)
10年前のクルマですが、このクルマの内装がとても気に入っています。
シートも適度な硬さでスポーティですし、ステアリング/シフトノブのオレンジステッチがとてもかっこいいと思います\(^o^)/

ステアリングのひび割れが気になりますね、、、
今回はこのシートと闘っていこうと思います(^o^)
実践!!
準備

リンサークリーナーは、外箱にはクルマのシートにも!と書いていますが、実際には本体の電源コードが3mしかありませんので、実際にはこのようなリールコードを使用してクルマ付近までコンセントを持ってくる必要があるでしょう。
あとは清水タンクに水を汲んだら準備OKです!

施工
早速始めていきます。
まずは一番汗などの染み込みが多いであろう運転席からいきます。
トリガーを引いて水スプレーを吹きかけて

シートにクリーナーを押し当てながらゆっくりと動かしていきます。

写真でも明らかに汚れが見て取れますね!

座面も同様です。

シート1脚分(座面/背もたれ/ヘッドレスト)で取れた汚れ(汚水)がこちらになります。

吹き付けたのは透明な水道水です。かなりの汚れが取れたことがわかります。
やはり見た目にはきれいに見えても、結構汗などの汚れが染み込んでるんでしょうね〜
これが、“自分ではわからない車内の臭い”の原因になるんだとおもいます。
もしかしたら他人を乗せたときは、言われないだけで、気になってたかも??
After

写真右側(助手席)がクリーナー後です。やはり掃除をしても、見た目には明らかな差は無いように見えますね。
座席すべてクリーナーをかけました。
こちらが全席(フロントシート2脚+後部座席)掃除後の汚水です↓

全部でこれだけの汚水になりました。

やはり見た目でわからない汚れがシートには染み込んでいたんですね。
正直、もともと臭いが気になっていたわけではありませんし、自分では効果を体感できるというわけではありません。
でもこの汚水の量を見ると、やはり「やってよかった〜」と心から思いますね(笑)
また、リンサークリーナーは、吹き付けた水分を100%吸引しきれるわけではありません!
“びしょ濡れの布”を吸引することで、“固く絞った布”くらいまで乾かしてくれます。
ですので施工直後にドアを締め切ってしまうと、室内に湿気がかなり残った状態になってしまいますので、私の場合は、午前中にリンサークリーナーを施工して、その後日中は日の当たる位置にクルマを駐車して、窓を5cm程開けておくようにしました。
12月に使ったときもこの方法で夕方にはしっかりシートも乾いていましたので、おすすめできる方法だと思います♪
まとめ

アイリスオーヤマのリンサークリーナーRNS-300を使用して、10年分のクルマのシート汚れを掃除してみました!
今回の記事のまとめとしては、
- シートに染み込んだ汚れには、リンサークリーナーが効果てきめん!
- 屋外使用ではリールコードが必要!
- 使用後は湿ったシートを乾かす工夫が必要!
リンサークリーナーがあれば子どもさんがいる家庭などでは、家のカーペット等でもたくさん出番がありますし、このようにクルマで使用すれば、普段の掃除では取り除けない汚れまで取り除くことが出来ます!
一家に一台あれば、重宝すること間違いなしです!
年末大掃除に向けて検討してみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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