仕事用がメインですが、カメラを一台追加購入しました!

ずっと欲しかったので、ようやく手に入ってウキウキです。

SONYのいわゆる高級コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)と呼ばれるカテゴリーです。そこそこいい値段がするのでずっと躊躇っていましたが、ついに買っちゃいましたので、レビューしていきます。

RX100M3について-どんなカメラ?何故それ?-

この記事では下記の内容をご紹介したいと思います。

  1. RX100M3の特徴
  2. 撮影した写真
  3. イタリアンパセリの発育状況

等がわかると思います。

高級コンデジの購入を検討中の方や、「ん?」と思った方は是非とも読んでいただきたいと思います(^^)

特徴

いわゆる“高級コンデジ”と称されるカテゴリーになります。

従ってレンズ交換は出来ません。

「高級」と付く理由は、イメージセンサーのサイズ1型サイズで、これによってより多彩な表現が行えるというのが最大の魅力と思います。

その他の個人的に重視した特徴としては、

  • 開放F値1.8と明るいレンズを採用
  • 28-100mmと標準画角を広くカバー
  • ポップアップ式のEVF(電子ビューファインダー)を搭載
  • マニュアル撮影可能

こんなところでしょうか。

もちろんこの他に多彩な機能がありますが、動画撮影などはあまり使わない想定での選定ですので、そのあたりの紹介は製品HP等に譲ることとします。

外観

カメラをカメラで撮るというのはなんとも言えない気がしますが、手持ちのOM-5で取ってみました。

正面

キャノンのカメラはグリップ部等を極力設けてエルゴノミックなデザインを感じる一方で、SONYの方は、全体的に直線的なデザインでシンプルな印象を受けます。

操作感としてどうかはさておき、スタイリッシュで高級感もなかなかありますね。

金属外装(アルミ)ってところがまたイイ。。。

レンズ

ZEISS性、広角24mm-70mmをカバーし、開放F値1.8-2.8との明るいレンズを搭載しています。

これに1.0型CMOSセンサーを組み合わせていますので、広角から標準の画角に関してはなかなかの画質が期待できますよね。

ツァイスレンズのなにがそんなにすごいのかは正直わかっていませんが、なんか良さそう。

オートモードもなかなか優秀ですが、マニュアル撮影もなかなか本格的に設定できます。

一般的なシャッター速度優先AE、絞り優先、プログラムオートやマニュアル露出も選べます。

また設定した撮影条件を登録できるMRというモードもあります。

プレミアムおまかせオートを選べば、シーンセレクトの中でマクロモードも選べます。

ズーム操作・シャッターの配置は一般的なコンデジと一緒でしょう。

端子はmicro USBとHDMI端子です。

背面

液晶サイズも大きめで、液晶は上方向には180度、下方向は45度まで角度調整が行えるので、低め・高めの画角からの撮影も快適ですし、自撮りにも十分使えます。

絞りやシャッタースピード等の設定はこちらのコントロールホイールで行います。

EVF(電子ビューファインダー)

まだ役に立ったことはありませんが、このカメラの売りでもあるポップアップ式のファインダーです。

さらに内蔵フラッシュまで展開した状態です。このカメラの本気モードですかね。

内蔵フラッシュを上手に使えるようにならないとな〜

何故このカメラを選んだか

確か2014年頃に発売されたカメラだと思うんですが、では何故2023年の今になってわざわざこのカメラを選んだのか、その理由をご説明します。

まず用途ですが、基本的に職場で使用します。

従って主な被写体は、皮疹や創処置などの記録用というのがメインの使い方になります。

また往診や回診でも用いることが想定されます。

このような使い方を想定した場合、次に示すものが私なりに必要と考えた条件と、それを満たす性能となります。

●ポケットに入れられるサイズが望ましい

→コンパクトデジタルカメラ

●ある程度の近接撮影が可能

→マクロ撮影機能搭載

●往診で使用(=暗い屋内での使用場面あり)

→大型センサー搭載

従って、マクロ機能搭載の高級コンデジという条件で探した結果、このRX-100M3にたどり着いたというわけです。

カメラ好きにとってはマニュアル撮影がある程度できるものが欲しかったという条件も満たしています。

また、RX-100シリーズにはM5A、M7Gというより新しいモデルも販売されていますが、これらは上記の特徴に加えて、より高速性能を強化したモデルのようでした。

高齢者が高速移動することあまり無いので、そういった性能は重視しませんでした。(その分価格も高くなりますので、、)

そういう意味では、実は私の場合はEVFはあまり必要なかったので、それがついていない、もう少し安価なモデルがあったらぜひそれが良いと思っていましたが、探した限りではみあたりませんでした、、、

また、上記の機能面で言えば、CanonのPowerShot G7Mark Ⅱも候補に挙がりました。EVF非搭載ですが、その分安くなっている訳では無いので、今回はSONYを選定しました。

撮影した写真

仕事で使う前に、試し撮りで色々撮ってみました。

JPEG、無編集です。

風景

朝のフェリー乗り場から

24mm 1/50sec f7.1 0ev ISO125
24mm 1/60sec f4.5 ISO125

意外と一眼レフの方でもこういう広角レンズ持ってなかったので、新鮮でした。

Vitz RS

70mm
24mm
24mm

いつもの好みの標準画角から、近接での広角撮影まで行えますので、色々な表現が出来ますね。

最近は比較的近寄ったところから広角で下から見上げて、空模様を入れるのが好みです(^^)

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立体駐車場にて、広角端、ローアングルから撮影

おなじみの円形斜め前から望遠端。

ホイール正面撮影

Brembo製ブレーキキャリパー

Bremboキャリパー

Brembo製ブレーキキャリパー

インパネ

真横から

遠景から広角でローアングル撮影

ローアングル、望遠

エンジンルーム撮影も

ZN6のエンジンルーム
ZN6のエンジンルーム

イタリアンパセリの発育状況

最近ペペロンチーノにハマってしょっちゅう作っています。

彩りを考えると、イタパセが必須だと思うんですが、乾燥イタリアンパセリがなかなか高い、、、

とはいえ彩りと香りは大事だから無いのも寂しいな〜と思って自宅で水耕栽培をはじめてみました。

子どもも小さいので、自宅でできる遊び・趣味が欲しかったというのもありますが(笑)

「初心者は苗から」、「蒔き時は9月〜10月」とう定石を完全に無視して、

「種から」、「11月末に」植えてみました。

正直ダメ元でしたが、失敗しても損失は数百円(種代+プラスチックトレー(百均)代)ですので、遊び感覚でやってみました。

イタリアンパセリの種(OM-5で撮影)

まだこの頃はCyber-shot(RX100M3)買ってなかったので、OM-5のマクロレンズを使って撮影していました。

イタパセの種のマクロ写真って意外と無いんですよねぇ。

まぁそうかと思えば、フリー素材で探せばめちゃくちゃ写真が出てきたりするので世の中広いなぁとも思います。

10月26日

今回はプラスチックトレーに、化粧用コットンを敷いて、水を張ってその上に種を巻いてみました。

種が乾きすぎないように透明ビニールを被せて、日当たりの良い部屋の窓際に置きます。

普段洗濯物のために除湿機をかけたりするので、少なくとも昼間の室温は高めに保てる空間かと思います。

11月5日

播種後10日目にあたる日です。

イタパセは発芽までが結構長いのが特徴らしく、蒔いてから14日くらいかかるのが普通だそうです。

ということでドキドキ・ワクワクしながら毎日種を見つめていましたある日(播種10日後)の写真です。

わかりますか?

種のとんがった方の先端から白く細いものが出てきています。

発芽成功です!

妻に報告とともに記念撮影を行いました。

なお、この期間の我が家の写真フォルダ内では、イタリアンパセリの種及び同時期に行った小ネギ再生栽培の写真数が生後4ヶ月の息子のそれを大きく上回っておりました。

ひょろっと出てきた白いやつが上に出るようにハイドロボールをいれた植木鉢に定植を試みました。

その結果、定植した白いやつを見ることを二度とありませんでした。

あれはまだ植えちゃだめだった様です。

その後は新規の“白いやつ”は出てこない日を過ごし、「もうダメだ。イタリアンパセリは買おう」と諦めかけていましたが、、、

11月9日

おぉ!また出た!!

今度は焦りません。水をたっぷり与えてもう少し成長を待ちます。

すると、、、

11月12日

“白いやつ”の先端はコットンに埋まり込んで、の開いた口から緑色の葉っぱが出てきたではありませんか。

ここで私は知りました。“白いやつ”は“葉”ではなく“根”だったということです。

勉強になりますね。昔理科で習ったのかなぁ。

つまり私は、本来地面に向かって水を吸収させるべき“根”を天に向けて植えていたわけで、これでは育つ訳はありません。

11月14日

その後、葉が開いたor開きかけた時点でスポンジに植え替えをしてみました。

11月15日

双葉の開いた種が増えてきました。

11月19日

こちらがRX100Ⅲで撮影した写真になります。

ほとんどの種が双葉を広げてくれました。

マクロも撮ってみました(トリミングしています)。さすがにこういった小さな被写体をかなり近接して撮影するとなると、レンズ交換式カメラのマクロレンズ撮影には劣るかな?

本家OM-5のマクロレンズ(60mm)で撮影した双葉がこちら。

ホワイトバランスの違和感はさておき、さすがの描写ですね。

思わず待ち受けにしようかと思うほどのかわいい双葉です。

現状ここまでです!

11月中旬の現時点でここまで成長してくれたことがまず嬉しいです。

そろそろ液肥を入れようかな?

今後も大切に育てていきたいと思います。

まとめ

SONYサイバーショットRX100Ⅲを買ったので、その使用レビューでした。

サイズ感、作品の画質、使い方等、期待通りの性能は十分発揮してくれているので、非常に良い買い物だったと思います。

自分仕様に設定をいくつかいじっていけば、もっと使いやすくなると思います。

また、唯一気になる点を挙げるとすれば、グリップ感かな?

これまでコンデジを持つことがあまりなかったと言うのもありますが、一眼レフの様なグリップ部が無く、手持ち部分はほぼフラットです。

本体背面の親指を置くところだけ、わずかに突起をつけてくれていますが、本体全面は凹凸もなく平坦で、把持面も小さいです。その一方コンパクトデジカメの中では大型センサーモデルのため、少し重めのボディとなっているため、落とさないかが本当に不安です。

と言うことで、貼り付け型の後付けグリップを装着しました。

装着後、グリップ感・指がかりが大幅に改善し、とても持ちやすくなりました!

こちらの商品も本当におすすめです。また別記事でレビューしてもいいかなぁ、、

金属製で高級感もあるので、カメラの外観を損なうこともなく、非常に満足しています。

これで 仕事がまた一段とやりやすくなりました。

良い仕事できるように頑張りたいと思います!

中古でも