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86適合のチャイルドシートの紹介! アップリカ エアグルーヴAE

はじめに

じじばばに子どもを預かってもらう機会が増えてきました。

家族のつながりは本当に大切なものだと日々実感しています。

我が家で現在保有しているチャイルドシートは下記のとおりです

・Combi THE S plus:プラドに装着

・Combi ジョイトリップGH:実家のヴィッツに装着

非常に重要なことですが、現在日本の法律では、6歳未満の幼児には、シートベルトの装着が義務付けられています!!

体格の小さい子どもでは、車両標準装備の三点式ベルトでは腰ベルトが腹部に、鎖骨部のベルトは頸部にかかってしまいますので、前方衝突の際に極めて危険なことになります。

したがって、月齢・年齢に応じて適切なサイズのチャイルドシートが必要になります。

前回ご紹介したCombiのエッグショックTHE S plus では、適応年齢は新生児〜4歳まででした。

パパとのお出かけをするには86にチャイルドシートを着けたいと思い、適合のチャイルドシートを探していたのですが、Aprica エアグルーヴが良さそうでしたので、買ってみました(^o^)

「子ども一人なのにチャイルドシート3つってどうなの?」とちょっと思いますが、やはり我が家の生活スタイルには必要です。

ということで、3脚目のチャイルドシート紹介です。

いつものように、なるべく写真多めでご紹介していますので、是非参考にしてみてください。

こちらのチャイルドシートは座面と背もたれ部分が分離できるモデルです。ジュニアシートとして座面だけを使用できる代わりに、到着後に組み立てが必要になります。

特に迷うポイントもない気がしますが、せっかくなので開封・組み立て手順もご紹介したいと思います。

今回紹介する商品

Aprica(アップリカ)エアグルーブAE

↓「ベビレンタ」でレンタルもできます↓

商品開封

外箱はこんな感じです。

おじゃま虫が写真にチラホラ出てきますが、気にしないでください。

背もたれと座面が分離した状態で入っていました。

取り出してみると、シートそのものは分離していますが、ベルトにより上下がつながった状態です。

その他にはドリンクホルダーと、ブースターシートモード用の肩ベルト調整ストラップが付属します。

無くさないように保管しましょう。

取扱説明書は小さめに作られており、本体の再度ポケットに収納できるようになっています。

チャイルドシート→ジュニアシート→ブースターシートと、年単位で使い方が変わってくるこのシートならではの気配りですね。

組み立て

早速組み立てて行きます。

背もたれと座面を結合

Combiのジョイトリップはベルトの処理が最初にちょっとだけ必要でしたが、Apricaは不要です。

ただ上下のパーツを合体させていくだけでOKです。

背もたれ下部の凹みを、座面の取り付け用の棒状部分にはめ込んで、背もたれを引き起こせばば完了です。

合体して背もたれを起こせば基本OKですが、座面側のマジックテープを背もたれのカバーに貼り付けるように記載されています。

背もたれ側のシートカバーに四角い縫い目が見えますかね?

この部分の裏側にマジックテープが付いてますので、この部分に座面側のマジックテープを固定します。

これで完成です。

やたらと座りたがるので、試しに座ってみてもらいました。

1歳9か月ですけど、サイズはバッチリですね。

肩紐がずれてますので、走行するならもう少ししっかり締めたいところです。

完成

出来ました!

カラーはブラックですので、どんな内装でも問題なく合いそうです。

86用に買いましたが、ブラックエディションのプラドに積んでも全く問題なさそうですね。

組み立てと言ってもはめ込むだけなので、本当に簡単で、5分とかかりませんでした。

シート表皮はメッシュ状の布生地ですので、通気性が良さそうです。取り外し洗いも可能なものですので、衛生面でも安心です。

また、持ってみると、全体の重量でわずか5.3kgですので、女性でも難なく持ち上げることができます。シートベルト装着式ですので、他のクルマへの付け替えも容易なこともあり、複数台のクルマに使用する場合でも重宝しそうですね!

また、シートベルトバックルの留め方が各メーカーで意外と異なります。

心配な方は何度か練習してから子どもを乗せたほうが良いかもです。

詳細写真

Combi ジョイトリップとの大きな違いである、ヘッドサポートです。

ジョイトリップではベルトで取り付けられたヘッドサポートのクッションが上下するだけなのに対し、Aprica エアグルーヴでは、骨組みごと上下させることが出来ます。

ヘッドサポート一番下げた状態

ヘッドサポート一番上げた状態

比較のために、ジョイトリップの写真も。

これだけで優劣がつくものでもないとは思いますが、頭部保護という観点で言えば、やはりApricaのほうが優れているようにも見受けられますね。

その分視界は少し妨げられるかも?

ヘッドサポートの高さ調整は、背面の赤いレバーを引いてワンタッチで調整できます。

肩パッド

布製です。縫い目は外側に来るようになっていますので、肌触りも問題なさそうです。

まとめ

チャイルドシート紹介 第3段としてAprica エアグルーヴAEを紹介しました。

この記事の内容をまとめると、エアグルーヴAEの特徴は以下の通りです。

  • 組立は超簡単!
  • 86に適合!
  • 安心の頭部サポート(高さ調整付き)

となります。

組み立て方/各部詳細をまず紹介してみました!

次回は車両への取り付け/実走編も紹介していきたいと思います。

購入してよかったと思います!Apricaのチャイルドシートもおすすめですよ!

ぜひ一度検討してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

新生児用チャイルドシート(combi)の紹介記事はこちら

Combi ジョイトリップGHの紹介記事はこちら

今回紹介した商品

↓Aprica エアグルーヴAE↓

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